ヴァイオリニスト漆原啓子のプロフィール。経歴は?結婚している?家族は?演奏の実力や評判は?

出典:[amazon]バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ(全曲)

今回は、ヴァイオリニストとして全世界にヴァイオリンの魅力を伝えている漆原啓子さんについてまとめました。

プロフィール

  • 名前 漆原啓子(うるしはらけいこ)
  • 生年月日 1963年4月16日(現在58歳)
  • 出身地 東京都
  • カテゴリー ヴァイオリニスト
  • 出身大学 東京藝術大学
  • 所属 日本アコースティックレコーズ
  •                国立音楽大学客員教授
  •                桐朋学園大学特任教授

経歴

漆原啓子さん(以下漆原さん)は、1963年に東京都にて生まれます。6歳よりヴァイオリンを始めました。漆原さんのヴァイオリンの能力は開花し、中学校ですでにコンクールで第3位に入賞、また別のコンクールでは松下賞を受賞しています。漆原さんは幼少期、とてもシャイでおとなしい性格だったそうです。それを見かねた当時通っていた幼稚園の園長先生から「ヴァイオリンを弾いたら、少し明るくなるかも?」と誘われて、週1回幼稚園にヴァイオリンの先生がレッスンに来てくれて、その先生のヴァイオリンのレッスンを受けていたそうです。

その後も漆原さんのヴァイオリンの能力は途絶えることなく開花し続けてわずか中学生という幼さにも関わらず3位に入賞することができたということはさぞ音楽やヴァイオリンに溢れた生活を送っていたと思います。

漆原さんのヴァイオリンの実力が認められて高校からは音楽を専門的に学べる東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学します。漆原さんが高校3年生だった1981年に国際ヴァイオリン・コンクールにて日本人初の第1位を最年少18歳で受賞しています。とてま素晴らしいですね!!

翌年の1982年には東京藝術大学に入学し、大学生から本格的に演奏活動を始めたそうです。大学4年生である1985年にハレー・ストリング・クァルテットという漆原さん含めたヴァイオリン2人らヴィオラ1人、チェロ1人の弦楽四重奏団を結成し、翌年の1986年にコンクールの室内楽部門にて斎藤秀雄賞を受賞されています。

また、演奏旅行の他にも、TV出演や、海外の主要音楽祭、マスタークラスなどにも多数出演していたり、スピヴァコフ、ルカーチ、ピエロフラーヴェクなどの有名な指揮者や、ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィルなどの海外のオーケストラとの共演も果たしています。

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CDも数多くリリースしており、ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏CDがレコード芸術特選盤に選ばれるほど世界中で注目を浴びることになりました。漆原さんのソロCDの他に実の妹である漆原朝子さんとのデュエット「無伴奏ヴァイオリン・デュオ」は文化庁芸術祭レコード部門優秀賞に輝きました。

現在も、漆原さんの安定したヴァイオリンの実力は多くの音楽ファン以外にも、指揮者やオーケストラのメンバーなどにも高い信頼を得ているそうです。

主な受賞経歴

  • 日本音楽コンクール 第3位
  • 海外派遣コンクール 松下賞
  • ヴィエニヤフスキ国際ヴァイオリン・コンクール 史上最年少、日本人初第1位
  • 民音コンクール室内楽第1部門 斉藤秀雄賞を受賞

結婚している?

漆原さんは、結婚されています。しかし、どんな職業の方と結婚されているのか、今も夫婦円満なのかも残念ながらわかりませんでした。

また、漆原さんには子どもさんもいます。息子さんはピアノかヴァイオリンをやらせたかったそうですが息子さんは吹くものに興味を示した結果トランペットを始めたそうです。子どもが1人いるということはわかっていますが、息子さん以外に子どもがいるかどうかは明らかにされていません。

家族は?

先程も述べたように、漆原さんには実の妹漆原朝子さんもヴァイオリニストとして活動されています。漆原さんの両親はどのような方なのかは残念ながら情報を見つけることはできませんでした。

演奏の実力や評判は?

漆原さんのヴァイオリンの実力は日本に限らず世界中で認められていると思います。理由としては、高い水準を持ち続けそれをオーケストラや室内楽で貢献することによって指揮者やオーケストラのメンバーから高い信頼を得ています。

他にも評判に関しては、実力同様に高い評判を世界中から得ていると思います。何度もいいますが、日本に限らず世界中の有名な指揮者やオーケストラメンバーから高い信頼を得ているということは評判はとても高いと思いますよ!!

まとめ

今回は、ヴァイオリニストとして世界中から注目を浴び続けている漆原啓子さんについてまとめてみました。
高い信頼を音楽業界から得ていますので今後も素晴らしいヴァイオリンの音色を響かせてくれると思います。現在は、国立音楽大学客員教授、桐朋学園大学特任教授として後世の指導も行っているため、漆原さんのソロの活動の機会は減ってしまったかと思いますがぜひ機会があったら皆さん聴いてみてください!!
世界中から注目を浴びているヴァイオリニストの音色を^ ^

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