ソプラノ歌手 森麻季のプロフィール。結婚してる?子供は?歌手としての実力と評判は?

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透明感のある歌声と、音楽会の様々な方面から注目され続けている森麻季さんのプロフィールや歌手としての実力・評判などをご紹介します。

プロフィール

  • 名前 森 麻季(もり まき)
  • 生年月日 1970年8月19日
  • 出身地 東京都
  • 出身校 国立音楽大学附属小学校ピアノ科
    国立音楽大学附属中学校ピアノ科
    国立音楽大学附属高等学校ピアノ科、声楽科
    東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、同大学院独唱専攻を修了
    ミラノのヴェルディ国立音楽院に留学後、ミュンヘン国立音楽大学大学院を修了
  • カテゴリー ソプラノ歌手
  • ジャンル クラシック
  • 活動期間 1998年~現在
  • 所属 ジャパン・アーツクラシック音楽事務所

生い立ち・結婚はしている?こどもは?歌手としての実力と評判は?

完璧な歌唱力と繊細な技術、透明感のある歌声と美しく深い音楽性で観客を魅了し続けるソプラノ歌手の森麻季さんは、1970年に東京で生まれました。

幼い頃からピアノを習い、国立音楽大学付属小学校のピアノ科に入学。入学のきっかけは本格的な音楽を学ぶためではなく、大学が付属していたことが理由だったそうです。中学・高校1年生まではピアノ科で進学をしていましたが、音楽の表現を広げるために勧められた声楽の勉強でをきっかけに高校2年生の時に声楽科へ転科しています。

国立音楽大学附属高等学校を卒業後は音楽の名門、東京藝術大学音楽学部声楽科へ入学して声楽の技術と才能を磨き、大学院では独唱専攻を修了しました。

その後、森麻季さんは、文化庁の派遣芸術家在学研修員として、イタリア・ミラノのェルディ国立音楽院に留学。留学中もストイックに自分自身の声楽技術を磨き続け、更にはドイツ・ミュンヘンのミュンヘン国立音楽大学の大学院も修了することになります。

幼い頃からのたゆまない努力が結果となり、プラシド・ドミンゴ世界オペラコンクール「オペラリア」など国内外で開催される様々なコンクールで上位の賞を数多く受賞し、ソプラノ歌手としての才能やセンス、技術を発揮していきます。

1998年12月にワシントン・ナショナル・オペラ【後宮からの逃走】のブロンデ役でアメリカデビューを果たした後は、エディンバラ音楽祭「リナルド」、ルイージ指揮ドレスデン国立歌劇場「ばらの騎士」、ノセダ指揮トリノ王立歌劇場「ラ・ボエーム」に出演して、国際的な評価を得ています。 デビュー20周年には記念アルバムの「至福の時~歌の翼に」をリリースし、五島記念文化賞や安宅賞、出光音楽賞、ワシントン・アワードなど様々な賞も受賞し続けています。

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森麻季さんの歌声は透き通ったガラスのような透明感があり、美しいソプラノです。深みもあり音楽性が溢れる歌声であることから、心地良さを感じられ年配の方から若人まで幅広い人気があります。

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のメインテーマやジェニーへのオマージュに小山薫堂の歌詞をつけたスペシャルver.の「たんぽぽの歌」なども歌い、クラシック・オペラだけではない、活躍も見せています。特に森麻季さんの力強く素晴らしい歌声で歌われるNHK東日本大震災復興ソングの「花は咲く」は、心が癒される曲として絶大な人気を誇る曲です。

また、日本を代表するプリマ・ドンナ森麻季さんは、2005年にコンサートで知り合ったイタリア人の作曲家ファブリツィオ・カルローネさんとご結婚をされています。同年イタリアで開催された公演の「こんにちは、ゴーギャン様」はファブリツィオ・カルローネさんが作曲を手掛けており、夫婦の強い絆を感じられます。

夫のファブリツィオ・カルローネさんは、高身長でダンディーだとファンからも人気が高く、作曲以外にも大学でイタリア語発音表現研究を講義されていたり、中古ピアノの直輸入に関する会社経営、その他にも音楽事務所の企画や運営など幅広く手掛けています。森麻季さんのコンサートでもファブリツィオ・カルローネさんの姿が多く目撃されており、ご夫婦の仲がとても良いことがわかります。

森麻季さんは2008年9月17日に長男のレオナルド潤君を出産しており、2011年11月14日には次男のれい君を出産しています。お父さんもお母さんも世界で活躍する音楽家ということなので、素晴らしい音楽の英才教育を受けられそうです。

SNSには公演の情報や共演者との写真だけではなく、家族の一員として愛犬・愛猫も写真も頻繁にアップされているので、森麻季さんのご家族はとても動物好きのようです。

まとめ

今回は、日本を代表するソプラノ歌手の森麻季さんについてご紹介をいたしました。森麻季さんは、アテネオリンピック結団式やメジャーリーグ開幕戦で、国歌斉唱を担当するなどメディアでも注目をされ続けています。ソロコンサートや様々な演奏家との共演をしたリサイタルなど多くの公演をこなしているので、今後も活躍を見逃せません。

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