バイオリニスト松本蘭のプロフィール。経歴は?結婚してる?演奏の実力や評判は?

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美しすぎるバイオリニストで有名な松本蘭さん。その美貌は、第41回09年ミス日本「ミス着物」を受賞をするほど。そんな美しい松本蘭さんのプロフィールについてお伝えしていきます。

プロフィール

●名前 松本 蘭(まつもと らん)
●生年月日 1983年9月15日
●出身地 埼玉県
●出身校 桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了
●カテゴリー バイオリン
●職業 バオリニスト
●所属 オフィスアール

松本蘭さんの経歴は?演奏の実力や評判は?

松本蘭さんは、桐朋学園大学音楽学部出身のバイオリニストです。幼い頃からバイオリンを始めました。
バイオリンを始めたきっかけは、某CMで宮沢りえさんがバイオリンを持っている姿が可愛くてお母様が娘にも習わせたいと思ったことだそうです。そのお母様の夢が叶い、松本蘭さんは著名な音楽家をたくさん排出している桐朋学園大学に入学します。

桐朋学園では、NHK交響楽団のコンサートマスターとして知られる徳永二男先生に師事。若いころからその才能を発揮し、大阪国際音楽コンクール優勝など数々のコンクールで入賞を果たしています。
ソリストとして、東京交響楽団や日本フィルハーモニー交響楽団などと共演して腕を磨いてきました。

2003年には同じ徳永二男先生の門下生、高嶋ちさ子さんに才能を見染められて桐朋学園在学中であるのにも関わらず、「めざましクラシックス」にて共演。

2009年には、ワーナーミュージック・ジャパンよりアルバム「蘭ing」でCDデビューし、若くして着々と才能を開花させています。

このアルバムはiTunesクラシックチャートの1位を獲得しました。
その後もセカンドアルバム「GROW」や、セルフプロデュースアルバム「Romance」をリリース。こちらも順調に人気を上げています。

松本蘭さんは海外でも知られるバイオリニストで、台湾総統府を表敬訪問して総統を前に演奏しました。
2014年には日本スペイン交流400周年を記念したスペインリサイタルを行っています。
また、同じく2014年には日本ロシア文化交流公演に参加し、サンクトペテルブルク、マリインスキー劇場でも公演を行いました。

このように2014年は松本蘭さんにとって飛躍の年になります。

前述の通り、2006年から3年間、「高嶋ちさ子12人のバイオリニスト」のメンバーとしても演奏していましたが、その時に多大な影響を受けた高嶋ちさ子さんに認められ、松本蘭バージョンのめざましクラシックスも2014年に誕生しました。

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高嶋ちさ子バージョンとは 異なり、松本蘭さんの個性を生かしたステージになっています。めざましクラシックスは松本蘭さんのライフワークになりました。

松本蘭さんはインタビューで「ちさ子さんのような刺激的なトークはできないので、蘭バージョンの『めざクラ』は、音楽物語仕立てで軽部さんの臨場感あふれる朗読と音楽をゆったり楽しんでいただく趣向。1本のショートフィルムのようなイメージです」と語っています。今では高嶋ちさ子さん公認の妹分として活躍中です。

松本蘭さんはバイオリニストだけではなく、その美貌から第41回09年ミス日本「ミス着物」を受賞しています。

それをきっかけに「和の世界」に惹かれ、津軽三味線の吉田兄弟、歌舞伎役者の七代目市川染五郎さん(現・十代目松本幸四郎)などとコラボレーションして、注目を浴びました。

恩師の徳永先生も、「音楽をジャンル分けする必要はない。ただ、芯はクラシックであることを忘れず、常に腕を磨きなさい」と応援しています。

そんな松本蘭さんは科捜研の女にも出演し、バイオリニストの役として、ドラマ内で美しい音色を披露しました。

その他、テレビ番組やコマーシャルのテーマ音楽を担当するなどの作曲活動や、企業広告のイメージキャラクターとして活躍するなど、多彩な活動で注目を浴びています。

松本蘭さんは結婚している?

松本蘭さんは2017年にご結婚。一般の方のようで非公開ですが、お仕事を通じて知り合ったとのことで音楽に携わっている方と想像できます。

結婚式は都内結婚式場で、人前式スタイルのガーデンウエディングでした。美しいドレス、クラシックやジャズの生演奏、豪華な料理など、ゴージャスな結婚式が挙げられたようです。

結婚から2年後には、松本蘭さんが第一子となる男の子を出産したことを発表しました。インスタグラムなどで元気で可愛い姿が投稿されており、親子仲良く出掛ける様子も公開され、愛情いっぱいで子育てされている様子がうかがえます。

まとめ

バイオリニスト松本蘭さんについてお伝えしました。
容姿端麗で才能豊かな松本蘭さん。
高嶋ちさ子さんや徳永先生のように松本蘭さんの才能の理解者にも恵まれ、その才能が惜しみなく披露されていることもわかりました。
これからもその才能豊かな松本蘭さんのご活躍を楽しみにしたいですね。

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