上原理生のプロフィール。結婚してる?性格は?俳優・歌手としての実力と評判は?

出典:[amazon]Die Welt

ミュージカル俳優として主に活動しており、難易度の高い曲も歌い上げる上原理生さんのプロフィールや性格、俳優・歌手としての実力・評判をご紹介します。

プロフィール

  • 名前  上原理生(うえはら りお)
  • 生年月日 1986年10月29日
  • 血液型 O型
  • 出身地 埼玉県
  • 出身校 東京藝術大学音楽学部声楽科 卒業
  • カテゴリー 俳優・歌手
  • ジャンル 舞台・ミュージカル
  • 活動期間 2011年~
  • 所属 オーチャード

生い立ち・結婚してる?性格は?俳優・歌手としての実力と評判は?

素敵なバリトンボイスで観客を魅了するミュージカル俳優の上原理生さんは、1986年10月29日に埼玉県で生まれました。幼少期の頃から、歌うことが好きな子供だったそうで将来の夢はロック歌手でした。小学校・中学校時代は特に音楽の世界に触れることなく、勉学や部活動に励んでいたようでしたが、進学した高校の音楽の先生の勧めから2年生から本格的に声楽を習い始めることとなります。

声楽のレッスンを重ね、大学は多くの有名な声楽家を輩出している東京藝術大学に進学して、バリトンボイスにさらなる磨きをかけていくこととなります。大学在学中より 「ドン・ジョヴァンニ」や「ジャンニ・スキッキ」、「こうもり」等のオペラで舞台経験を踏み、ソプラノ歌手鮫島有美子のバックコーラスとしても活躍します。また、映画「容疑者Xの献身」オリジナル・サウンドトラックにコーラスとしても参加しています。

彼の歌唱力が各メディアで高く評価されるきっかけとなったのは、大学3年の時の学生サークルによる自主企画の「レ・ミゼラブル」で、アンジョルラス、およびジャベールを演じました。その後も数々の舞台に出演しており、赤坂ACTシアターや梅田芸術劇場で行われた「ロミオとジュリエット」でティボルト役、青山劇場などで行われた「ミス・サイゴン」でジョン役、東京芸術劇場 プレイハウスや兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで行われた「ちぬの誓い」では獅子丸役を演じています。その他にも、東日本復興チャリティーイベントである「ワンダーランドへようこそ!!」や 和音美桜さんや原田優一さんとの共演を果たした「クリスマスディナーショー 2011」、札幌コンサートホールKitaraや東京オペラシティコンサートホールで行われた「鮫島有美子 愛の讃歌”〜岩谷時子の世界〜」
などのコンサートで様々なアーティストとの共演を果たしたり、「上原理生 Official Fan Club発足記念ライヴ」など自身のコンサートを数多く開催しています。

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また、日本製オリジナルミュージカルの最高傑作と、ミュージカルファンが愛してやまない作品であり、1988年に音楽座の旗揚げ公演として初演された『シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』にも出演されており、激しいストーリーではないものの、見ているうちにじんわりと暖かい気持ちにさせられる作品がとても彼に似合っていると感じました。

現在は数多くのミュージカルに出演している上原理生さんですが、オーディションに合格した後はかなり苦労をされたようでミュージカルでは“歌うな、語れ”と言われるため、歌うことしか知らなかった上原理生さんはどうやって対応することがわからなかったそうです。演じることの楽しさを感じるようになって、「ハートが大事なんだな」とミュージカルの役を演じる大切さがわかるようになったと語っています。ミュージカルはハートが乗っていなければ「歌うな」と言われてしまう難しい世界ですが、ハートが乗っていれば劇中の歌として伝えられるものがあるとも語っており、その難しさを追求し続けていきたいというストイックな気持ちが表れています。

自分の歌唱力を更に磨き続ける上原理生さんの性格は、クールな見た目とは裏腹でおっとりとしており、天然と言われることも多いようです。趣味も読書・コーヒー淹れと語っていることからとてもゆったりとした雰囲気をお持ちです。しかし、舞台上の挨拶では非常に真面目できっちりと考えられた内容を話すことから、舞台上では普段の性格をオフにしてお仕事モードと使い分けているのではないでしょうか。

上原理生さんの結婚についてですが、インターネット上では交際されている方の情報や入籍した等の情報がなく、現在は独身である可能性が高いです。ミュージカル俳優というお仕事のため、素敵な女性と出会う機会も多いように思われますが、数多くの舞台やコンサートを開催しているため、今はお仕事に集中されたい時期なのかもしれません。

まとめ

今回は、美しいバリトンボイスで会場を魅了する上原理生さんについてご紹介しました。ロック歌手を志し、オペラからミュージカル俳優に転身された上原理生さんは高度な歌唱力が必要とされる役を次々と射止められています。今後の活躍にも注目です。

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