バイオリニスト 松田理奈のプロフィール。結婚してる?使用楽器は?演奏の実力と評判は?

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国内外で活躍中のバイオリニスト松田理奈さん。松田理奈さんは幼いころからバイオリンを始め、音楽の名門である桐朋学園大学院を首席で卒業するなど、早くからその才能を発揮して来ました。
そんな田中理奈さんについて調べてみました。

プロフィール

●生年月日:1985年9月30日(37歳)
●出身地:日本 神奈川県横浜市
●学歴:東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校
●          :桐朋学園大学
●          :ニュルンベルク音楽大学院
●ジャンル:クラシック
●職業 :バイオリニスト
●事務所:PROMAX Inc.

松田理奈さんの使用楽器は?演奏の実力と評判は?

松田理奈さんは3歳からバイオリンを始めました。最初からバイオリンだけでなく、他にもピアノや書道、水泳など様々な習い事をしていました。最初は先生が一番厳しかったので、バイオリンがあまり好きではなかったようです。

ところが、小学校4年生の時に家の引っ越しを機に、環境の変化でなかなか周囲に馴染めず学校に行くのも辛い日々が続くようになり、バイオリン以外の習い事は全てやめて、家で練習できるバイオリンに打ち込むようになりました。

こうして、バイオリンに集中するようになった松田理奈さんは、12歳の時に「第7回日本クラシック音楽コンクール」の全国大会で優勝します。

そして、これを皮切りに翌年も「第52回全日本学生音楽コンクール」 大阪大会中学校の部で優勝するなど、この頃から一気に才能が花開きました。

高校は東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校に進みました。「第10回日本モーツァルト音楽コンクール」では最年少優勝。

さらに翌2002年には、「16歳のイザイ弾き」と言うテーマでソロリサイタルを開催しています。中学生の頃から桐朋学園の堀正文先生にバイオリンを習っていた事もあり、大学は桐朋学園大学へと進学しました。

2004年には日本の音楽コンクールでは最も伝統のある「第73回日本音楽コンクール 」でも優勝し、その実力は大学入学時点ですでに最高のレベルに達しています。

そして、その実力通り桐朋学園大学を首席で卒業すると、大学院も首席で卒業しその後にドイツのニュルンベルク音楽大学へ留学してさらに研鑽を積んで行きました。

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また、ニュルンベルク音楽大学でも先生のアシスタントに抜擢されるなど、高い評価を得て活動していましたが、日本での音楽活動が増えた事で2011年に帰国し、それ以後は主に日本に拠点をおいて活動しています。

使用楽器はかの有名なストラディバリウス。1717年製なので今年306歳だそう。

長い年月、幾人もの人の手によって災害や戦争から守りぬかれ奇跡的に存在している貴重な楽器になります。所有者によると「楽器を買った」のではなく、「楽器の歴史を預かっている」とのことで、松田理奈さんはその言葉に身の引き締まる思いがしたと語っています。

松田理奈さんはステージ上では裸足でバイオリンを弾いているそうです。ステージの木からの振動を感じて音を楽しみながら楽器と一体化していることに喜びを感じていると語っています。
そのこだわりも松田理奈さんらしさの表れかもしれません。

主な受賞歴

●1997年 第7回日本クラシック音楽コンクール 全国大会小学生の部(小学6年生時)、1位。
●1998年 第52回全日本学生音楽コンクール 大阪大会中学校の部、1位。
●2001年 第10回日本モーツァルト音楽コンクール バイオリン部門、1位。(同コンクール史最年少優勝)
●2002年 秋吉台音楽賞受賞
●2002年 第71回日本音楽コンクール バイオリン部門、3位。
●2004年 第73回日本音楽コンクール バイオリン部門、1位。 併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。
●2007年 パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール バイオリン部門入賞。
●2011年 第12回ホテルオークラ音楽賞受賞
●2013年 第23回新日鉄住金音楽賞(旧新日鉄音楽賞)受賞

松田理奈さんは結婚している?

松田理奈さんは2012年に、ギタリスト兼音楽プロデューサーの田中義人さんと結婚しています。 そして、現在はお二人の間に女の子が生まれています。小学生高学年くらいになられているようです。

両親共に優れた音楽の才能をお持ちなので、そのDNAを受け継いでる娘さんも相当すごい才能があるのではないかと思いますが、お嬢さんのことはあまり公表されていません。

まとめ

松田理奈さんについてお伝えしました。こだわりをもった才能あるバイオリニストということがわかりました。
ご主人の田中義人さんも音楽関係の方でお似合いのご夫婦なのでしょう。

今後のご活躍が楽しみです。

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