メゾソプラノ歌手鳥木弥生のプロフィール。結婚してる?年齢は?歌手としての実力と評判は?

出典:[amazon]TBRCD0090 ビゼー:歌劇「ジャミレ」全曲(日本初演ライヴ) 鳥木弥生、樋口達哉、岡昭宏、佐藤正浩(指揮)ザ・オペラ・バンド

メゾソプラノ歌手として活躍する鳥木弥生さんについて、さまざまな角度から調査しました!

プロフィール

・名前 鳥木弥生
・生年月日 3月27日
・出身地 石川県七尾市
・カテゴリー メゾソプラノ歌手

経歴

鳥木弥生さんは、石川県七尾市で生まれました。
幼い頃から、お母さんの影響でよく歌を歌っていたそうです。歌う曲のジャンルは、昭和歌謡、演歌、シャンソン、アニメソングなど、かなり幅広かったといいます。
兄弟はお姉さんが2人います。お姉さんたちはとても勉強ができたようですが、鳥木弥生さんはかなりの勉強嫌いだったとのこと。特に「先生」という存在が苦手で、「みんなと同じことをしなければならない」という画一的な教育に対して反発心を抱いていたそうです。

高校受験の際は、音楽専攻の学校であれば勉強しなくてよいという理由で、石川県に唯一あった音楽専攻の公立高校に入学します。
大学も同じような理由で、武蔵野音楽大学音楽学科声楽学科に進学します。
「勉強をしたくない」というネガティブな理由であっても、高校と大学を通して声楽を貫くところがすごいですよね。
ただ、音楽大学に入った当初は、歌手を目指すつもりはあまりなかったそうです。そんな鳥木弥生さんに転機が訪れます。
当時、武蔵野音楽大学で声楽を教えていた名メゾソプラノ歌手、エレナ・オブラスツォワに見出されるのです。
「あなたは私になる。私のすべてを教える」とオブラスツォワからスカウトを受けた鳥木弥生さんは、大学卒業後、オブラスツォワと共にロシアや東欧のツアーに同行することを決意します。
当時のロシアや東欧は情勢的に不安定で、生活も厳しい状況だったようです。鳥木弥生さんはそうした苦境にも屈せず各地のステージで歌い、本格的に音楽活動を開始しました。

その後は、活動拠点をイタリアに移します。F.バルビエリ、W.マッテウッツィの元で学び、ロシア、イタリア、スペインで数々の国際コンクールに入賞します。
また、フィレンツェ市立歌劇場オペラスタジオで研鑽を積み、プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」ツィータ役でオペラデビューを果たします。
以降、プッチーニ「外套」のフルーゴラ役、ビゼー「ジャミレ」主演、プッチーニ「蝶々夫人」のスズキ役などを演じ、数々のオペラ作品に出演しました。

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2007年には、文化庁派遣研修生として1年間フランスに留学します。パリのエコール・ノルマル音楽院オペラ芸術科のディプロマで最高位を取得する実績を残しました。
その後も多数のオペラ作品に出演する他、ソリストとして著名な指揮者やオーケストラと共演を果たします。
2009年からは、日本を拠点に音楽活動を続ける傍ら、武蔵野音楽大学や洗足学園にて、後身の指導育成も行っています。
また、「メゾソプラノ地位向上委員会」というユニークな活動でも注目を集めているようです。
大学時代のスカウトをきっかけに、音楽の道を進むことを決めた鳥木弥生さん。ここまでの成功を収めるまでには、相当な努力をされたのだろうと思います。

ソプラノ歌手としての実力と評判

ロシアやヨーロッパといった海外で研鑽を積んだ鳥木弥生さん。
その実力は、どのように評価されているのでしょうか

イタリアでオペラデビューを果たした際には、歌唱力と演技の高さが評価され、メディアでも取り上げられたといいます。
その後も有名なオペラ作品に多数出演していることや、文化庁派遣の際には音楽院のディプロマを最高位で取得ことからも、その実力の高さが評価されているのは明らかです。
最近では、2015年に「岩城宏之音楽賞」を受賞したことも知られており、さらなる活躍に期待がされます。

定期的にコンサートもやっているようなので、鳥木弥生さんの歌を直接聞きたいと思った方は公式ホームーページでチェックしてみてください。

気になる私生活とは?

鳥木弥生さんは現在、日本でメゾソプラノ歌手として活躍されています。
どのような私生活を送っているのか気になりますよね。

鳥木弥生さんは結婚しており、お子さんもいるようです。
旦那さんの情報はあまり公開されていませんが、ヨーロッパで活動している頃に出会ったと予想されます。
お子さんについては、息子さんが1人いるようです。現在11歳か12歳かと思われます。
鳥木弥生さんのTwitterには、息子さんの話題がよく投稿されており、たまに2ショットの写真も載せています。とても仲が良さそうな親子で、見るとほのぼのした気持ちになります。

ちなみに鳥木弥生さんは、webマガジンで恋愛お悩み相談の連載を行っています。
今は旦那さんとお子さんがいて幸せな家庭を築いていますが、過去の恋愛経験は豊富なのかと思われます。

また、公式ホームページのブログには、日常や本番までの練習風景など、私生活について鳥木弥生さん自身が語っているので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

海外でのさまざまな経験を経て、今もステージに立ち続ける鳥木弥生さん。その勢いは衰えることはありません。
日本各地で公演を行っているので、一度その歌声を聴いてみたいと思いました。

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