ピアニスト清塚信也のプロフィール。結婚してる?姉は?演奏の実力と評判は?

出典:[amazon]KIYOZUKA

人気のピアニストであり、俳優・タレントとしても活躍している清塚信也さんのプロフィールや演奏の実力・評判をご紹介します。

プロフィール

  • 名前 清塚信也(きよづか しんや)
  • 生年月日  1982年11月13日
  • 血液型 B型
  • 出身地 東京都調布市
  • 出身校 桐朋女子高等学校音楽科(共学) 首席で卒業
    桐朋学園大学 音楽付属ソリスト・コース入学
    モスクワ音楽院 留学
  • カテゴリー ピアニスト、作曲家、編曲家、俳優
  • 活動期間 1998年~
  • 所属 トライストーン・エンタテイメント
  • 所属レーベル ユニバーサルミュージック

生い立ち・結婚はしている?姉は?演奏の実力と評判は?

俳優・タレントとしても知られているピアニストの清塚信也さんは、1982年11月13日に東京都調布市に生まれました。両親が音楽好きということもあり、幼少期から音楽に触れることも多く、姉である清塚美耶さんが桐朋学園の「子供のための音楽教室」でヴァイオリンを習い始めることをきっかけに5歳からピアノを始めて7歳からは姉と同じ桐朋学園の「子供のための音楽教室」に通いながら本格的なピアノレッスンを受け始めました。

姉である清塚美耶さんは、現在ヴァイオリニストとして活動をしており、洗足フィルハーモニー管弦楽団に所属しながらツアーミュージシャンやスタジオミュージシャンとしても音楽活動をしています。清塚信也さんとの共演は子供の頃はしていたようですが、「今は恥ずかしくて…」と共演はしていないようです。

また、清塚信也さんの幼少期は母親から熱心な音楽教育をされており、2020年1月28日に出演したフジテレビ系テレビ番組の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』に出演した際には、「学校なんか行かなくていい。あんたピアニストになれなきゃ死ぬ」と母親に言われて育ち、学校の遠足や修学旅行にも行かせてもらえなかったと紹介しています。また、朝は5時に起床して12時間も日々、ピアノの練習をしており、母親から眠そうにしている、と指摘を受けた際には「いいか、人間はいつかずっと寝るときが来るんだからな」と、言われたこともあると語っています。ピアノ以外の勉強に関しては、母親から「漢字も計算も雑念だと思え」と言われていたようで、「いまだに九九を全て言うことができない、割り算もルールがわからない」と明かしています。

スポンサーリンク

小学6年生の頃から、プロのピアニストになることを志しますが中学校進学後に出場したコンクールで予選落ちし、今までの努力や時間が全て無駄になり、このままではプロのピアニストになることができないと思い、日々、半日以上の時間をピアノの練習に費やすようになります。予選落ちを経験した約1年後に開催された第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部で1位の成績を残しています。その他に2000年第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位、2004年第1回イタリアピアノコンコルソ金賞、2005年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位など、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。

その後は、ピアノの技術を高めるため桐朋学園大学に進学しますが、自分自身が正しいと思っていることが周りに受け入れられず、日々型にはまったピアノを演奏しているように感じたようです。入学して日が浅いながら、自分を知る人誰もいないモスクワ音楽院へ留学し、セルゲイ・ドレンスキーに師事しました。留学中は、演奏をしてミスをすると失笑される環境の中で鍛えられることになるますが、何もすることがない自由時間で映画鑑賞や飲酒、放浪の旅をしながら2年という期間を過ごし、特に何も得ることができないまま、帰国することとなります。

帰国後も、家族以外に親しく話す相手もおらず一時期はピアノさえも嫌いになってしまうほど気持ちが沈んていましたが、これまでの伝からコンサートの依頼を受けることもありました。このままではいけないと思い立ち、これまでお世話になって人々に挨拶にうかがって、人脈を築いていきました。

卒業後は人気ドラマ「のだめカンタービレ」にて玉木宏氏演じる「千秋真一」、映画「神童」では松山ケンイチ氏演じる「ワオ」の吹き替え演奏を担当して脚光を浴び、テレビ番組で取り上げられるなど、メディアにも多く出演するようになりました。音楽活動ではポーランド国立放送交響楽団、ザグレブ・ソロイスツ、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などと共演したコンサートや自身のソロコンサートなど様々開催されています。その他にも、病院・介護施設等での演奏や東日本大震災復興支援コンサートなど、全国各地でボランティア活動を実施したり、ドラマでの俳優デビューなど、マルチピアニストとして年々活躍の場を広げており、クラシック界だけでなく様々なジャンルで高い評価を得ています。

2012年には、タイ・バンコク生まれで女優・タレントの乙黒えりさんと結婚をしています。共通の知人の紹介で出合い交際に至ったそうで、現在2人の女の子が誕生しています。SNSでは、娘さんの写真がアップされることも多く、暖かい雰囲気も感じられます。

まとめ

今回は、様々な業界で活躍されている清塚信也さんについて、ご紹介しました。幼少期の頃からスパルタな教育を受け、一時はピアノを嫌いになってしまいそうな瞬間もありましたが、苦難を乗り越えて現在も一線で活動し続けているため、今後の活躍にも注目です。

👉〔amazon〕清塚信也のCDはこちら。

>>[amazon]クラシックのジャンル別話題作をチェック!

スポンサーリンク
(Visited 84 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)