ピアニスト山中惇史のプロフィール。結婚している?性格は?演奏の実力と評判は?

出典:twitter公式サイト

ピアニスト、そして作曲家としても高い評価を得ているピアニスト山中惇史さんのプロフィールや演奏の実力・評判をご紹介します。

プロフィール

  • 名前 山中 惇史(やまなか あつし)
  • 生年月日 1990年10月23日
  • 星座 てんびん座
  • 血液型 B型
  • 身長 170㎝
  • 出身地 愛知県岡崎市
  • 出身校 愛知県立岡崎北高等学校
    東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業
    同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了
    指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを歴任
  • カテゴリー ピアニスト、作曲家、アレンジャー
  • 活動期間 ピアニストとしては2018年にリサイタル・デビュー

生い立ち・結婚はしている?性格は?演奏の実力と評判は?

山中惇史さんが音楽にで立ったのは保育園の時。ご両親が音楽に詳しかった訳でもなく、音楽教育も受けておりませんでしたが、保育園のお昼寝時間に流れていたクラシック音楽がとても気に入り、曲をダビングしてもらったことがきっかけとなりました。

小学校に入学後も、「音楽が好き」という純粋な気持ちから、町のピアノ教室に通い始めて教室内にある楽譜を片っ端から読み込んでいたそうです。ピアノ教室にある楽譜を身ながら音楽を聴いていたら、自然と楽譜が読めるようになってしまったと語っています。

中学校ではオーケストラ部でヴァイオリン、高校では吹奏楽部で打楽器を担当します。高校で部活動に励みながら、作曲家への道に進みたいという気持ちが芽生え、学校が終わった後に作曲のレッスンを別途受けるなど、毎日音楽にどっぷりと浸かった青春時代を過ごしました。進路は尊敬する音楽家の方を多く輩出している難関の東京芸術大学を志し、高校卒業後は、東京藝術大学の音楽学部作曲家へ入学を果たしました。

大学入学後は、超一流の音楽家である担当の先生が直接指導をするため、かなりハードな毎日が続きましたが「大学時代の音楽家たちとの出会いが僕を成長させた」とインタビューでも語っており、大学時代の学びが山中惇史さんにとってとても大切な体験になったとされています。同大学の大学院へ進学した後、日本を代表するヴァイオリニスト・漆原啓子さんから共演の誘いを受け、デビュー。この共演を機に、ピアノ演奏のオファーも増えますが、これまで専門的にピアノを学んでこなかったというコンプレックスに悩むこととなります。

しかし、尊敬をしていた作曲科出身のピアニスト江口玲さんから「ピアノを勉強するには今しかない」というアドバイスを受け、東京藝術大学大学院を卒業後に同大学の器楽科ピアノ専攻へとあらためて入学をして、ピアノの技術をさらに高めていきました。

現在は作曲家、時にはピアニストとして活動を続けており、漆原啓子さん以外にも清水高師さん、寺谷千枝子さん、ピエール・アモイヤルさん、三縄みどりさんなど様々なアーティストと共演しています。作曲家・ピアニストとして発売した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出されるほど、高い評価を受けています。

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山中惇史さんの代表作は2019年に発売された初のソロアルバム「旅と憧れ」で、山中惇史さんの技術・豊かな表現をじっくりと体感できます。販売サイトでは品切れとなるほど人気の作品です。品切れ中のため、なかなか手に入れることは難しいですが、コンサート等で生の演奏を聴いて頂いたり、そのほかの作品にてぜひ山中惇史さんの楽曲をお楽しみください。

また、出身地である愛知県岡崎市をとても大切にしており、「高校まで過ごした岡崎市は両親がいて友達がいる特別な場所」と語っています。作曲家として楽曲提供も数多く行っており、「岡崎市立翔南中学校校歌」や「JR岡崎駅イメージソング」などを手掛けました。将来のインタビューを受けた際には「いつか岡崎市に戻り子供たちに音楽を教えたい。本気で音楽をやりたい子供たちがいたら僕も本気で(笑)」と、地元岡崎市への愛を感じる回答もしています。

山中惇史さんは、自身の長所と短所を「あまり怒らないところ」と語っており、穏やかで優しい性格であることがわかります。趣味は料理で、SNSのインスタグラムでは自炊料理を数多くアップしており、ラザニアやニョッキ、パスタやから揚げ、本格的な煮込み料理などレベルの高い料理にチャレンジされています。

また、愛犬家としても知られている山中惇史さんは、インスタグラムには可愛らしいワンちゃんが移る写真も数多くアップされています。ワンちゃんがピアノに寄り添う写真も多いため、山中惇史さんがお仕事をしている時、練習をしている時には優しく見守っているのでしょうか。

まとめ

今回は、作曲家としても活動されているピアニストの山中惇史さんについてご紹介をしました。
長所・短所は「あまり怒らない」で穏やかな印象を持つ山中惇史さんは、東京藝術大学の大学院を卒業後、ピアノを学び直すために再度入学するストイックな一面もあることがわかりました。
コンサートや楽曲提供も積極的にされているので、今後の活動も見逃せません。

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