指揮者三ツ橋敬子のプロフィール。経歴は?結婚している?指揮の実力や評判は?

出典:三ツ橋敬子twitter

今回は女性指揮者として世界中で活躍されている三ツ橋敬子さんについてまとめました。指揮者と言えば、男性のイメージが強いですがなぜ指揮者を目指したのでしょうか?そのあたりも調べてみました。

プロフィール

  • 名前 三ツ橋敬子(みつはしけいこ)
  • 生年月日 1980年4月15日(現在41歳)
  • 出身地 東京都 江東区砂町
  • カテゴリー 指揮者
  • 出身大学 東京藝術大学
    東京藝術大学大学院
    キジアーナ音楽院
    ウィーン国立音楽大学
  • 所属 KAJIMOTO

経歴

三ツ橋敬子さん(以下三ツ橋さん)は、1980年に東京都江東区砂町にて生まれます。5歳からヤマハ教室に通いピアノ、作曲、ソルフェージュを学び始めました。しかし、三ツ橋さんが指揮者の素晴らしさに気づいたのは中学生の時になります。三ツ橋さんが中学生の時に合唱団の指揮を担当したそうです。その時に、指揮者として音楽を創り上げることを魅力に感じて、16歳から本格的に指揮の勉強を始めたそうです。

その後は、東京藝術大学音楽学部指揮科、東京藝術大学大学院音楽研究科指揮専攻を修了しています。大学院卒業後は、三ツ橋さんの指揮の実力が認められて特別奨学生として、イタリアにあるキジアーナ音楽院とロームミュージックファンデーション奨学生として音楽の都オーストリアのウィーンにあるウィーン国立音楽大学へも留学しています。大学、大学院在学中に世界中で活躍している有名な指揮者の方々から指揮を学んだそうです。その中には「世界の小澤」と称されている小澤征爾さんもいるのです!凄いですね。しかも、小澤さんの助手を務めていた頃、小澤さんが腰痛のため演奏会を降板しなければならない時に代役として三ツ橋さんがステージに乗ったそうです。この時すでに小澤さんのお墨付きの存在になっていたのかもしれませんね。

また、三ツ橋さんは日本に限らず世界中のオーケストラや管弦楽団などと共演も果たし、三ツ橋さんの魅力は世界中に知れ渡っています。

主な受賞経歴

・アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール史上最年少女性指揮者初 第1位、聴衆賞、アントニオ・ペドロッティ協会賞
・アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクール女性指揮者初 第2位、聴衆賞

結婚している?

三ツ橋さんのプライベートに関しての情報は残念ながら見つけることができませんでした。これに伴い、子どもがいるかどうかも探すことができませんでした。以前までイタリアに拠点を置いて活動されていたそうですが、日本に帰ってきたりと忙しい毎日を送っているそうなのでプライベートまでもしかしたら時間や手が回らないのかもしれませんね。まだ、41歳なのでそう焦ることもなさそうですね!

指揮の実力や評判は?

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三ツ橋さんの指揮の実力は小澤さんお墨付きと言っても過言ではないほど高い実力を持っていると思います。理由としては、最年少記録や女性初記録を叩き出しているというのも理由の一つには入りますが、なんと言っても三ツ橋さんが指揮をしたオーケストラやバンドの音楽が別格に素晴らしいということです。やはり、指揮者というのは奏者を引っ張っていくとても大切な役割です。そのため、演奏は指揮者にかかっていると言っても過言ではないほど重要な役割を担っています。

しかし、三ツ橋さんの場合は自身が中学生の時に経験した合唱団の指揮により指揮者の魅力を感じて指揮者になろうと決めたとコメントしていますが、そのコメント通り指揮は勿論、良い音楽を作りたいという熱意がとても感じられます。

また、三ツ橋さんは古典音楽から現代音楽まで様々な音楽のジャンルを指揮してきたそうです。やはり、古典と現代では拍子や音階も多少なりとも変わってくるため同じ指揮の振り方ではその時の時代を感じることができません。しかし、三ツ橋さんの場合は、さぞ沢山勉強されてきたのだろうと思えるほど時代によって指揮を振り分けているのです。この指揮を見たら誰もが三ツ橋さんの指揮の実力は高いと言っても否定できないですよね!

評判に関しても実力と同じく高い評判を世界中から受けていると思います。指揮者と言えば偏見になってしまうかもしれませんが男の方が多いイメージありますよね!?確かに女性で指揮者として活躍されている方は世界中にいますがあまりイメージが湧きませんよね。しかし、三ツ橋さんは「女性の指揮者」というレッテルを剥がすほど高い指揮の実力で世界中を圧巻させたことと思います。また、三ツ橋さんは、数々のオーケストラや管弦楽団との共演も果たしていますがある程度の実力と評判がないとオファーの声もかからないですよね。

このように考えると三ツ橋さんは、指揮の実力も世界中で認められており高い評判を得ていると言っていいと思いますよ!

まとめ

今回は指揮者として世界中で活躍されている三ツ橋敬子さんについてまとめました。三ツ橋さんは、身長151センチということでとても小柄な方のためいつもヒールを履いているのは身長をカバーするためとよく言われていますが、実は違く有名なバレエダンサーの方に薦めてもらい、オーダーメイドのダンス用の靴なのだそうです。安定性もあり、フラットなため靴を履いた時に体がシャキッとするとコメントされています。また、船舶免許も取得しているそうで、束の間の休みも楽しめているのかもしれませんね。

今後もどのような三ツ橋ワールドを出してくれるのか、楽しみですね!

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